POLILOG β

過去の議事録から歴史の「韻」を読み解くデータエンジン

WHAT'S POLILOG?

Polilog(ポリログ)は、1947年の第1回国会から現在に至るまで、約80年分の膨大な国会議事録を丸のみしたデータエンジンだ。

「誰が・いつ・どんな文脈で」言葉を紡いだのか?過去の議事録から歴史の「韻」を読み解くために、日々ゴリゴリとデータを解析中。

現在は絶賛β版(構築中)!未完成のシステムが進化していく過程も一緒に楽しんでくれよな!

🚀 数理モデルの裏側へ(About)

🛠️ DEVELOPMENT LOG

2026.03.29
戦後80年分にわたる「衆議院 質問主意書」と「答弁書」を抽出し、完全なQ&AペアとしてSupabaseへ格納するバックフィルが完了。昭和期のカオスなHTMLをP2(論理応答プロトコル)を駆動させるための高純度なデータセットにした。あわせて、これらの一連のデータ収集・解析スクリプト群をGitHubにて公開。
2026.03.28
NDL(国立国会図書館)から取得した、約1,140万件の「国会での全発言(本会議・委員会)」データのDB格納が完了。Polilogの観測基盤となる土台が遂に組み上がった。
2026.03.26
フロントページのUIを大幅刷新。数理モデルの解説はAboutページへ移管し、トップページは「β版」としてのリアルな開発状況を伝える構成に変更した。表示速度と堅牢性を重視し、外部ウィジェットを排除。
2026.03.24
1947年の第1回国会から現在に至るまで、約80年分の議事録データをSupabaseへ同期する「Polilog Pro Engine v4」が稼働開始。超低負荷バッチ処理により、数百万件のレコードを安全に格納中。
2026.03.01
このあたりは夢中すぎてよく覚えてないが、とりあえずテスト環境で「Protocol 1(MSS)」を回してみたところ、期待通りの成果が出せた。分析エンジンのコアが見えた。
2026.02.17
NDL(国立国会図書館)から引っ張ってきた会議録の要約記事の自動投稿できた。このアプローチにいけそうな手応えを掴んだため、Google Driveをデータベースに見立てた初期のテスト運用を開始した。
2026.02.14
【Day 1】以前から構想を温めていたPolilogプロジェクト。「今は素人でもゴリゴリ開発できる環境が整っている」という友人からの言葉に背中を押され、開発(言ってみたかったw)をスタートさせた。
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